プロフィール

川上隆広

Author:川上隆広
有限会社セラフ 取締役 
1967.3.12生まれ
社会人になってから、様々な業種の仕事を経験。
最終的に外資系企業のエンジニアとして、国内・海外を飛び回りながら、同時にインターネットでオーストラリアから、郵便ポストを輸入販売する事業を週末起業する。
会社員を続けながら、有限会社セラフを設立し、2005年秋分の日に、上越市市民プラザに内にセラフスローカフェをオープンさせる。
2005年末会社との両立が難しくなり退社。以降有限会社セラフの代表として日夜東奔西走する充実した日々。
コンサートやキャンドルナイト、ダンスイベントや、講演会、ニットカフェ、ドッグカフェなどなど精力的に店舗運営。2008年5月、からむしを使用した商品の企画販売を機にセラフスローカフェをカフェドケンシンに店名を変更。地産池消をコンセプトとし、米粉を使用した麺やケーキなどをプロデュース。2008年9月にはお店で初のウエディングパーティーも。
2009年4月飲食事業から撤退。知人の会社へ営業譲渡する。
2010年6月蔦屋長岡古正寺店(1000坪の大型店)内のタリーズコーヒーのオープニングマネージャーを務める。
立ち上げ終了後は長岡にて人材育成スクールに関わる。
現在はエクステリア雑貨のネットショップ、LED照明の企画販売、農業分野へLED照明とソーラーパネルと液肥噴霧を組み合わせた食物工場の企画、 CCFL照明の販売。
間伐材を使用した粉炭を作るプラントを計画し、その粉炭を使用した建設資材、農業用資材、海の森構想や、携帯電話を使用した集客システム販売、経営コンサルタントなどなどと色々とやってます。
あとは趣味でNEO浄興寺プロジェクトでの音楽コンサートや市民団体の講演会や映画上映会の企画やお手伝いなどなど、ワクワクドキドキすることのみやってます!


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もりの幼稚園

mori.jpg

 
8月6日から9月18日までセラフスローカフェ店内にて
もりの幼稚園てくてくの活動写真展を開催しています。
自然の中で活動している子供たちの生き生きとした表情が見れます。

もりの幼稚園は僕の友人小菅さんが理事長をしている「NPO法人緑とくらしの学校」が実施しているデンマークの育児教育方法です。

写真展開催期間中に関連書籍やパンフレットを置いてありますので
遊びにきてみてください。


  

8500本のガスボンベをお届けいたしました

http://www.ohmynews.co.jp/news/20070726/13513TeamGoGo新潟でのガスボンベプロジェクトですが、
支援活動の報告をさせていただきます。

http://jp.youtube.com/watch?v=cVgMR3uLb4M

以下、転載になります。
 --------------------------------------------------------
震災翌日の17日から活動をはじめ、本格的にコンロを配り始めたのが20日、そして、1日に1500個のコンロを配ったのが25日で、その日から行政も動き始めて、我々の役目はピークを過ぎたと思っています。
  
合計で約3500台のコンロ、8500本のガスボンベを配ることができました。

ずっとコンロを配っていた荒浜小の避難所が閉鎖されたので、昨日は僕は問い合わせいただいた人たちに車に積んであった残りのコンロを必要としている人たちに渡してきました。

すべての人のニーズに答えられるのはもちろん無理なことですが、なぜか昨日はお年寄りが多く、ゆっくりと時間をつかって話すことができました。

大橋さんの「誤発注(単なる計算ミスで、その時点では正式発注はしていない)」も、いろんな話題に取り上げていただいていますが、あれが300万円かかると知りながらもゴーサインを出したのは僕で、(このような面白い記事があります。こんな視点もあるのを考える機会でいいですね。http://www.ohmynews.co.jp/news/20070726/13513)あれがなければ、僕も2000台ものコンロを追加発注する勇気はなかったし、必要なタイミングで必要な人たちに必要なものをとどけられることができたと思ってよかったと思っています。

今回の活動を通じて思ったことは、新潟では3年まえの豪雨災害でボランティアが大活躍しましたが、それ以来、管理は上手になりましたが、助け合いの精神は忘れられ、最初で最後だったのではなかったかと思います。

3年前の豪雨災害の前に勉強していたことは、「災害が起こると、物とボランティアに来る人があふれて2次災害が起こる」というものでした。

それでも、1階部分を全て失った被災した友達の家に入って思ったのが、「この人たちに、物を届けたい」という気持ちから、孫の代まで「2次災害を引き起こした大バカ者」と言われることを覚悟で、全国からなべから皿から衣類やテレビや冷蔵庫、洗濯機やふとんまで集めて無料で自由にお持ち帰りしてもらうという「楽市楽座」を企画し、実行しました。

結果は、見事にほぼすべての送られたものは被災者にお持ち帰りしてもらうことができ、そこから学んだことは、マスコミで報道されていた「物資はあまりあまっている」という報道は真実でもあり、間違いでもあることがわかりました。

どういうことかというと、役所には大量に物資が届きます。しかし、役所にはそれを配る手段もないし、配れば公平性の原理を失います。なので、集まった物資は、人知れず焼却されるまで倉庫から出る機会はなかなかないし、必要なタイミングでそれが出てくるのは食料と水くらいです。

豪雨災害のときは、家をきれいにするためにホースやノズルなどが災害発生2日後くらいから必要でしたが、それが配られたのは、民間が行うイベントに便乗して8月中旬にそのイベントに「寄付」されました。その時点ではすでに家は片付いているか取り壊しているので、それを必要としている人はもちろんいませんでした。衣類もそのときにその民間のイベントに「寄付」され、ニーズのピークは過ぎていたものの、求めている人たちが多かったのでなくなりましたが、それまで配られることは
なく、そのイベントがなかったら焼却処分されていたことでしょう。

我々はテレビや新聞などの情報を、真実であるかどうかを疑うことなく信じてしまいがちです。

僕は地元での災害が3回目であるし、災害支援活動も少しは経験してきましたので、報道と事実は同じではないことは知っていましたが、体験したことがない人はそうではありません。

報道で「物資は足りている」「人は足りている」と言われたら、それを信じてしまいますが、下記の産経新聞の記事が示しているように、必要な物資は届いていなく、必要な物資を届けるよりも、物資が届いて、余計な手間をかけなくてすむように最初からそれを制限するための情報を流していたので、それは事実と大きくことなることがあります。ボランティアについても同じです。ボランティアが来たら、被災者のニーズを拾い、ニーズに合うような仕事をつくらなければならないので、それを
最初から来ないでもらう報道をします。

先ほど述べたように新潟では3年前の豪雨災害依頼、国内では阪神淡路大震災以来、ボランティア精神は失われているのではないか...ということにもどりますが、新潟も3年前の豪雨災害から中越地震、そして今回の中越沖地震を続くにつれて、行政やボランティアセンターの役割は、「混乱を起こさない」ということに焦点が大きく当てられ、肝心の「被災者のニーズにこたえる」ことや、「助け合い」という精神が全くなくなってしまっているように思います。

今後、異常気象を含めて豪雨や台風をはじめ、自然災害が日本でも世界的にも多発すると思います。

そのときに、今のような状態では、救われる人も少ないのではないかと思います。もっとボランティアが自分たちの意思で自由に、大切なのは「必要なタイミングで必要なことを」ということで隙間を埋めていくことが必要だと思っています。

コンロを送る活動にご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。送り状や振込み記録で、知っている人の名前を見つけては泣きそうになるくらいうれしく感じましたし、まだお逢いしたことがないにも関わらず支援いただいたみなさんの名前を眺めては言葉にできない感謝の気持ちがあふれてきました。それは僕たちにとってすごく勇気を与えていただけるものでした。

これから、まだ2000台分のコンロの支払い(1台1500円で300万円)が残っています。引き続きのご支援いただけるとありがたく思います。

■ 義援金の送り先   
【郵便振替】 00570-5-92615
【口座名称】 若井 由佳子

ブログ
http://kashiwazak.exblog.jp/

被災者から、そして僕たちからのメッセージをお聞きください

動画レポート1
http://www.youtube.com/watch?v=98nhBU8Oh38

動画レポート2
http://jp.youtube.com/watch?v=mHlHYpQ5RvM


産経新聞ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070726-00000915-san-soci

不足する救援物資不足 衣類にコンロ…届かぬニーズ 中越沖
地震
7月26日14時2分配信 産経新聞


 新潟県中越沖地震の被災者に全国から届けられた救援物資の
受け入れと、被災者らへの支給にミスマッチが生じている。3
年前の中越地震の際に救援物資が殺到し混乱したことから、柏
崎市災害対策本部が受け入れを制限したために需要が高い衣類
が不足しているほか、ガスの復旧が遅れているため要望の多い
卓上用ガスコンロの支給も高齢者に限定されている。被災者の
ニーズとマッチしない“お役所的発想”に被災者から不満の声
も出始めた。

 中越地震では、個人から古着などの救援物資が殺到。倉庫の
確保や仕分けに追われたため、災害対策本部は地震発生翌日の
17日から、個人の救援物資の受け入れを中止。団体からも食
料などに限定した。混乱回避のための受け入れ制限だったが、
必要な物資が不足する事態になっている。

 暑さに加え、洗濯も容易にできない中で、被災者らからは「
着替えさえあれば」との声がもれる。だが、需要の多い衣類は
Tシャツ600枚、下着はわずか66枚しか受け入れておらず
、被災から10日近くがたち、被災者らへの支給はほとんどな
い。

 市地域防災計画(震災対策編)には、下着や衣類は支給すべ
き生活必需品目と明記されているが、山田秀商工振興課長は「
今回は衣類を欲しいという声が被災者から上がってこなかった
」と説明し、被災者側の要望との乖離(かいり)をみせている


 柏崎市内ではガスの復旧が大幅に遅れる見通しの一方、水道
は復旧しつつあり卓上用ガスコンロがあれば自炊可能な地域も
ある。対策本部では、災害用に卓上用ガスコンロ約5000台
とボンベ約1万3000本を保管。外出できない高齢者らには
コンロの支給を始めたが、山田課長は「一般家庭はスーパーな
どで買ってほしい」と支給を制限している。

 柏崎小学校でコンロとボンベをボランティア団体から支給さ
れた尾崎マツノさん(68)は「水が出れば、コンロで自炊で
きる。市がコンロを備蓄しているのであれば支給すべきなのに
」と不満を漏らす。同小に常駐する災害ボランティア団体「V
ネットぎふ」の川上哲也理事長(44)は「市が積極的に動か
ず、コンロを提供しようとするわれわれを制限しようとする。
こんな行政は初めて」とため息をついている。

今日のニットカフェ

お知らせです。
来週の日曜29日、本町の高田小町にて、ニットカフェのメンバー、マイヤさんがイベントを行います。 と言っても、手作りのものを販売するのではありません。
タイトルは「手芸好きな人、全員集合~」
マイヤさんが、がま口やファスナーポーチの作り方を教えてくれたり、それぞれがやりたい手芸を持っていったり、とにかく手芸好きな人来てみたら?ってカンジ。もちろん会話を楽しむだけでもOK。
がま口とファスナーポーチを作りたい人は、針箱・はさみ・鉛筆を持参してください。材料はマイヤさんが用意してます(実費をいただきます)が、持ち込みもOKです。時間は朝の10時から夜の10時まで。ビックリです。出入り自由、飲食の持ち込みも自由、マイヤさんへの差し入れも自由(笑)みなさまのご参加、お待ちしてます。 

さてさて、次回のニットカフェは8月26日です。本当は12日なんですが、お盆のため1回お休みします。ごめんなさい。

中村文昭さん講演会In新潟ユニゾンプラザ

nakamura.jpg

 
今日はTeamGoGo2007の新潟の100万番長かとぽー塾長主催の
中村文昭さんの講演会に行ってきました。
セラフでは企画段階から微力ながらサポートさせていただきました。
当日は予想を超える450人満員+立ち見が出るほど大盛況ぶりで
すごく良かったです。

中村さんに同じ飲食業なんで色々と教えてくださいといったら、
「いやー、俺何にもわからへんねん」って言ってました。

体調不良との事で打ち上げは無かったのですがとても気さくで
楽しい方でした。

是非来年あたりに上越にお呼びしたいと考えております。

川上

中学校の総合学習

今日は名立中学校の生徒さん3人が総合学習の地域を知る活動の一環として
セラフスローカフェに調査活動にきました。

内容は少子化について調べるというところで、なぜベビーフードを
提供しているのか?などについて質問されました。

女の子2人と男の子1人と先生1人での訪問だったのですが、
男の子がすごくおとなしくて先生に突っ込まれてました(笑)

又、先生は小さなお子様がいてお店を利用してしているとの事で
嬉しく思いました。感謝です。

wan!

DVC00083.jpg

DVC00085.jpg

テラス席の気持ちいい季節になってきました。
テラス席ではワンちゃんも同伴OKです。
日曜の朝や、夜の時間帯などわんちゃんと一緒に来てくださる
お客さんが増えてきました。
ちかいうちに、国産無添加のおやつの販売も再開する予定です。

墨絵

この週末は市民プラザのギャラリーにて宮本沙海先生とお弟子さんたちによる
展示会がありました。
日曜日の午後には先生の書き下ろしがあり、大盛況でした。

セラフではTeamGoGo2007上越ということで「豪快な号外」を配布していますが、
先生の書の中の言葉にも環境や平和についての言葉があり、とても共感してくださり、
先生の墨絵で屋久島の滝を描いた絵があるのですが、これをお店に飾っていいよ~♪
ということになりました。
現在飾るのの準備中ですが、ちかじかご披露いたします。

DVC00084.jpg


墨絵は色がなく墨のみなんですが、いかにこの白黒の絵を見て
色々な色彩が想像できるのかという所が墨絵のポイントだそうです。

ひとつ利口になりました。

環境フェア

kankyo.jpg

kankyo2.jpg

 
今日は年に一回の上越環境フェアでした。
朝9時より色々な式典があり、屋上ではフリーマーケットが大盛況
でした。途中ポツポツと雨が当たってきたようで、午後からは館内が
大混雑でした。
セラフでは特別に毎回好評の、雑穀おむすびと豚汁を販売し、
おかげさまで完売御礼となりました。 

あまりに忙しくて豚汁の写真を採り忘れてしまいました。

トホホ

お久しぶりのニットカフェ

今日は環境フェアのため、にぎやかな店内でした。
いろんな体験コーナーもあって楽しそう。

本日12人。
わたしは環境フェアのフリマに参加して疲れたので、ニットカフェでは、ご飯を食べ、お茶を飲み、ケーキを食べ・・・今、とてもお腹がいっぱいです。
 
マイヤさんがニットカフェ日記を「ニットマルシェ」に送りました。そしたら、活動の内容と写真を送ってください、とメールがきたそうです。
掲載されるか未定ですが、マイヤさん、あちこち写真撮ってました。
お疲れさま!マイヤさんのマメさにはいつも感心しています。
これからもよろしくね。

ニットカフェのメンバーがイベントを行います。

6月30日と7月1日、アコーレにて「やさしい時間とouchi.」展を行います。もう恒例になっているイベントですよね。これまたみんなのパワーがすばらしい・・・わたしもパワーのおこぼれをいただきに行こ。

あと、これはまだまだ未定ですが、11月あたりに「ニットカフェ文化祭」なるものをしたいなぁとたくらんでおります。
今のところ、11月の第2日曜と考えています。
文化祭のように、作品を展示したり、販売もしたり。そして、もちろんニットカフェも同時にやりますよ。なぁんて、妄想はふくらみますが、実現するために、みなさんの意見をお待ちしてます。

次回のニットカフェは、7月8日です。
第1週末ですが、カレンダーでは第2日曜ですので、お間違えのないように。 

アザレ様貸切りイベント

azare.jpg


今日は自然派化粧品で有名なアザレ様がお客様をご招待して貸しきり
イベントをしてくださいました。
講師には㈱新潟アザレ本舗の服部様よりおこし頂き、健康全般、
経費毒や、合成海面活性剤についてユーモアたっぷりと楽しいお話
をしていただきました。
当日は50人を超すお客様がお見えになり大盛況でした。

今回企画をしていただきました高山様、誠にありがとうございました。

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